リカ~リバース~

最恐の“純愛モンスター”        誕生の物語が始動!


東海テレビ・フジテレビ系全国ネット「オトナの土ドラ」シリーズ第32弾
2021年3月20日(土)~4月3日(土)予定<全3話>
毎週土曜日23時40分~24時35分

連ドラ「リカ」第二弾“エピソードZERO”が発進!
雨宮リカを熱演した高岡早紀が今度は「リカ」実の母親役に!

2019年10月、「怖すぎて笑える!」とドラマファンの間で話題沸騰
哀しい女性の究極の愛が前回を上回る驚愕と戦慄でカムバック!

五十嵐貴久の超人気サイコスリラー小説「リカ」シリーズより    
リカの少女時代を描いた原作「リバース」を初の連続ドラマ化!



高岡早紀 浅香航大 福田麻由子 山口まゆ 田辺桃子 小田井涼平(純烈)




CASTキャスト

雨宮麗美あまみやれみ(自称28歳)
高岡早紀
役どころ
コメント
宗像忍むなかたしのぶ(23歳)
浅香航大
役どころ
コメント
花村幸子はなむらさちこ(22歳)
福田麻由子
役どころ
コメント
雨宮結花あまみやゆか(15歳)
山口まゆ
役どころ
コメント
雨宮梨花あまみやりか(15歳)
田辺桃子
役どころ
コメント
雨宮武士あまみやたけし(45歳)
小田井涼平(純烈)
役どころ
コメント
役どころ
“純愛モンスター”雨宮リカを生み出す、
美しく狂気に満ちた母親を熱演!!
雨宮麗美あまみやれみ(自称28歳)/ 高岡早紀
双子の娘を持つ専業主婦。モデルのように美しく、優しい完璧な妻であり母。近所からも羨望のまなざしを向けられている。麗美自身、自分たちは完璧な愛にあふれた家族であるべきだと強く思っている。しかし、雨宮家は麗美の理想とは異なる形に歪み始める。 今日も急患で帰りが遅くなるという夫・武士――そんなに毎日急患が入るの? 試験勉強に身が入らない娘たち――悪いのは私なの? 理想の愛を求める麗美は次第にコンプレックスに悩むようになり…。 新米家政婦を迎え明るくふるまう麗美だが、これが哀しみを堪えた精いっぱいの姿だと気が付く人間は誰もいなかった。愛する家族でさえも…。
コメント
高岡早紀
今回、続編のオファーをいただき、前回の『リカ』の続きではなく、リカの母親・雨宮麗美を演じるということで、とても面白そうだと思いました。台本もリカの人格が作り上げられる段階を上手く表現されていると感じました。雨宮麗美はとても切なくて哀しい人だと思います。また、麗美の人物像が明確に描かれているので、演じていてとても面白かったです。現場では、前回同様に主人公の言動などに、“きょとん”とする相手役の方たちの表情を楽しませてもらいました。リカの母親を私が演じることで、あのようなリカが誕生したことを納得してもらえればうれしいです。素晴らしいキャストの皆さんと、とても面白い作品ができたと思います。怖いもの見たさ気分で、楽しんでください。
役どころ
成績優秀・イケメン大学生が
雨宮家に愛憎の嵐を巻き起こす!
宗像忍むなかたしのぶ(23歳)/ 浅香航大
地方から上京し医学部に通う大学3年生。雨宮家の双子の娘の家庭教師。 英会話講師・千尋が恋人だが周囲には秘密にしている。梨花も結花も宗像に憧れ、恋心を寄せている。そしてまた、双子の母・麗美も宗像に特別な感情を抱いていることを知り…。
コメント
浅香航大
話題になったドラマに参加させてもらえることが嬉しかったです。果たして自分が演じる役の顛末はどうなるのか、とても楽しみでした。僕が演じた宗像忍は真面目でごく一般的な青年だと思いますし、誰があのポジションに立っても似たような顛末をたどるような気がします。振り切ったホラーコメディを、笑って楽しんでもらえたら嬉しいです。僕自身も現場でこらえた笑いを、オンエアを観て遠慮なく笑える日を楽しみにしています。
役どころ
平凡で純朴な新米家政婦。
たまたま雇われた天国のような豪邸で
地獄を見る…!?
花村幸子はなむらさちこ(22歳)/ 福田麻由子
雨宮家に雇われることになった新米家政婦。長野の田舎から家族を養うために上京、家政婦協会の中でもお金持ちと評判の雨宮家に派遣されることに。憧れの豪邸での住み込み生活に心躍らせていた幸子だが、次第に雨宮家の嘘に気が付いていく。
コメント
福田麻由子
お話をいただいてから前作を観させていただいて本当に面白い作品で、怖いと思いつつ、リカを愛している自分がいて、すっかり『リカ』のファンになりました。参加させていただけるのが、とても嬉しかったです。私が演じた花村幸子の人間性は深く掘り下げられることはありませんが、田舎で長女としてお金がない中で生きてきて、彼女も傷やコンプレックスを抱えていると思います。雨宮家の対極にいる存在になれれば、と思って演じていました。私自身、『リカ』のファンとして、放送がとても楽しみです。絶対に楽しんでいただける作品になっていると思います。
役どころ
控えめで美しい双子の妹。
その胸の奥には狂おしいほどの
恋情を秘め…!
雨宮結花あまみやゆか(15歳)/ 山口まゆ
麗美の娘で双子の妹。控えめでおとなしい性格。日本人形のような美しさを持つ。姉の梨花は何でもできる憧れの存在で、“お姉さまのようになりたい”と思っている。家庭教師の宗像に恋心を抱いているが、姉にかなうわけがないと、その気持ちは表に出していない。
コメント
山口まゆ
お話をいただいた時に自分の役を聞いて、“ドキッ”としました。すぐに原作を買って読み、自分にとって、とても挑戦の作品になるだろうと思い、撮影を楽しみにしておりました。私が演じた雨宮結花の印象は、大人しくて、控えめ。ただ、内に秘めた様々な気持ちがたくさんある子です。人の背後に立ってそっと気持ちを堪えるシーンが多く、台詞もあまり喋らないので影が薄い印象もありますが、観始めると最後まで目が離せなくなると思います。恐怖と謎で溢れたドラマ『リカ~リバース~』をぜひ楽しんで下さい!
役どころ
気高く激しい双子の姉。
苛烈な愛にためらいなく身を投じる!!
雨宮梨花あまみやりか(15歳)/ 田辺桃子
麗美の娘で双子の姉。フランス人形のような華やかな美貌を持つ。女王様のような性格。才色兼備で妹の憧れの存在であることに、自分でもそうあるべきと思っている。家庭教師の宗像に恋心を抱いているが、その宗像には彼女がいるらしいことにも気が付き始めている。
コメント
田辺桃子
今まで演じたことのないほど愛に激しく、狂おしい役柄であり作品だったので未知なる世界を楽しみにしていました。これから強烈な“女の戦”が始まるぞ…と一気に気が引き締まるような感覚と共にやらせていただきました。梨花のセリフには、ただ自己中心的な言葉なだけではなく、母・麗美に対して大人な態度で対抗したり、大好きな人の喜ぶ顔のために努力したりする一面もあります。梨花なりに純愛を求めて戦う姿には、わかる感情がたくさんありました。そんな梨花なりの生き様を視聴者の皆様にお届けできたら嬉しいです。雨宮家とそれを取り囲む人たちの純愛を巡る大きな渦が巻き起こります。狂おしくてはかない真実に秘められたいくつもの想いを人物たちと共に受け取っていただけたら嬉しいです。
役どころ
裕福で人望もある完璧そのものの医師。
その仮面の下には壮絶な苦悩を隠し…
雨宮武士あまみやたけし(45歳)/ 小田井涼平(純烈)
自身が院長としてクリニックを経営している外科医。明るく気さくな性格で、ハンサムでお洒落。双子の娘と妻を愛し、外から見れば非の打ち所のない人物だが、実はかなりの女好きで浮気三昧なところがある。急な患者を理由にいつも帰宅が遅いが、実際のところは・・・。 娘2人の良き父親だが、梨花の方を溺愛しており、結花の前でもあからさまに梨花を可愛がる姿を見せる。
コメント
小田井涼平(純烈)
お話をいただいた時はとても嬉しかったですし、(妻の)LiLiCoも「やったじゃん!」と、その日の料理がお祝いになるほど嬉しそうでした。ただ、(俳優としての)ブランクがあったので、演じることに対する緊張感と不安はありましたが、以前共演させていただいたことのある高岡早紀さんとご一緒ということで大変テンションが上がりました。僕が演じた雨宮武士はいろんなものを抱えて生きている人だと思いましたし、闇深さを感じました。愛情や注目は集めたいのに、人と深く関わるのは苦手な人かもしれません。悪気なく人を傷つけたり、明るく振る舞うことで何かを隠したり、その場を取り繕って生きている感じがしました。監督始め、スタッフの皆さんがコロナ禍の大変な時期に、制限やルールと闘いながら作った作品です。現場でも撮影ができる喜びや活気みたいなものをひしひしと感じました。僕もハラハラドキドキしながら放送を楽しみに待っています。

STAFFスタッフ

原作:五十嵐貴久「リカ」「リバース」(幻冬舎文庫)
脚本:本田隆朗
音楽:戸田有里子(セブンゲート)
企画:市野直親(東海テレビ)
企画・プロデュース:栗原美和子(共同テレビ)
プロデューサー:松崎智宏(東海テレビ)
プロデューサー:芳川茜(共同テレビ)
演出:松木創(共同テレビ)